無臭元工業株式会社

キャリーオーバー(固液分離悪化)による放流水質悪化を防止

「キャリーオーバー(固液分離悪化)防止」「放流水質悪化防止」に対応

汚泥が沈殿槽から流出するキャリーオーバー(固液分離悪化)が発生すると放流水質が悪化し、場合によっては自治体から営業停止処分を受けることがあります。

当社は薬剤による汚泥の沈降性改善を図ることでキャリーオーバー(固液分離悪化)の発生を抑制し、水質悪化を防止します。

 

薬剤添加イメージ

提供サービス

沈降促進剤(特殊高分子凝集剤)の作用により、添加直後から汚泥の沈降性を改善。汚泥のキャリーオーバー(固液分離悪化)も防止できます。即効性のあるバクテリアの作用によって物理的に凝集されたフロックを生物的に再フロキュレーションさせることで持続的な沈降促進効果が発現。

殺菌剤を主成分とするバルキング解消剤と異なり、処理水質を悪化させません。また、連用による薬剤耐性菌の出現がなく、常に安定した効果が得られるほか、薬剤投入に伴う脱水ケーキ増大もないため、硫酸バンドによるバルキング解消に比べて処理コストを抑えられます。

対象施設・場所

下水処理場、し尿処理場、紙パルプ工場、食肉工場、畜産業、汚水、汚泥、脱水ケーキ など

関連製品一覧

  • 無臭元シュアー100K-S
  • メルトラーゼK-S

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