シルフィ トップページ > シルフィの特徴
シルフィの特徴
シルフィの使用例
製品情報
よくある質問
商品のお問い合わせ 専用フォーム
シルフィの特徴
その1 ウイルスを不活化!

無臭元シルフィは、二酸化塩素の持つ強力な酸化作用によりウイルスを不活化します。

不活化とは?

“不活化”とは、ウイルスのもつさまざまな機能(遺伝子の複製、病原性の発現など)を失わせることです。

二酸化塩素による作用は、耐性菌ができにくいという性質を持っています。


その2 バクテリア、カビを 強力除菌!

シルフィは二酸化塩素の酸化作用により、バクテリア、カビに対し、優れた除菌作用を持っています。

バクテリアに対する効果(24時間培養)
試験区(無臭元シルフィ使用)
対照区
生育なし(-)
生育あり(+)

カビに対する効果(24時間培養)
試験区(無臭元シルフィ使用)
対照区
生育なし(-)
生育あり(+)


その3 さらに悪臭も分解消臭!

シルフィは除菌だけでなく、悪臭を消臭・分解する能力も備わっています。においの原因となる微生物にも効果があるので、 服についたイヤな臭いや、気になる靴の臭いにとても有効です。


[試験方法]
①アルミガスパックに試験片(5g)を入れ密閉する
②ガスパックに各種臭気ガスを5L封入する
③恒温恒湿機内にて25℃の条件で保管し、時間経過毎に検知管にて濃度測定を実施


その4 有効成分が気体だから隅々まで効く!

シルフィの最大の特徴は有効成分が『気体』であること。
液体スプレーの除菌剤、消臭剤と比べて

  • 濡れないので、濡らしたくないものにも使える
  • スプレーでは届かない場所までまんべんなく届く
  • 有効成分に長時間接触するので効果が高い
  • 残留性がない
などのメリットがあります。

この特長を活かし、タオルや衣類を重ねて入れたケースや袋、おもちゃ入れなどの中に設置するだけで有効成分が拡散・浸透し、内部全体を除菌することが可能です。

タオル、シーツ、布団などの除菌において

除菌できる範囲
スプレーを噴射した場合シルフィを設置した場合


その5 効果が2〜3カ月間持続する

閉鎖的空間で使用するとその効果は約3ヶ月間持続します。シルフィは低濃度の成分を長期間安定して放出する、高い技術が用いられた製品です。これは、液状、ゲル状の製品では難しいことです。

一定濃度でコントロール

衣装ケース内の二酸化塩素濃度の変化

約45リットルの容器内に、「無臭元シルフィ」を設置し発生する二酸化塩素濃度を経時測定した結果、 この空間内に布等の対象物が存在する場合には、二酸化塩素濃度としては、常にND(検出限界以下)の値を示しました。また、30日経過後の除菌・消臭試験の結果、本空間内において、除菌・消臭効果が得られることが確認されました。


弊社における二酸化塩素ガスの実験データはこちら