
無臭元シルフィは、二酸化塩素の持つ強力な酸化作用によりウイルスを不活化します。
二酸化塩素による作用は、耐性菌ができにくいという性質を持っています。シルフィは二酸化塩素の酸化作用により、バクテリア、カビに対し、優れた除菌作用を持っています。
バクテリアに対する効果(24時間培養)
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生育なし(-) 生育あり(+) |

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生育なし(-) 生育あり(+) |
シルフィは除菌だけでなく、悪臭を消臭・分解する能力も備わっています。においの原因となる微生物にも効果があるので、 服についたイヤな臭いや、気になる靴の臭いにとても有効です。


200リットルの容器内にシルフィを設置し、硫化水素ガスとアンモニアガスを一定量注入後、それぞれのガスの濃度変化を調べました。市販されている据置き型の消臭剤はマスキングによる消臭が主体で、悪臭を分解しないものがほとんどですが、シルフィは悪臭を直接分解していることがわかります。
シルフィの最大の特徴は有効成分が『気体』であること。
液体スプレーの除菌剤、消臭剤と比べて
この特長を活かし、タオルや衣類を重ねて入れたケースや袋、おもちゃ入れなどの中に設置するだけで有効成分が拡散・浸透し、内部全体を除菌することが可能です。


閉鎖的空間で使用するとその効果は約3ヶ月間持続します。シルフィは低濃度の成分を長期間安定して放出する、高い技術が用いられた製品です。これは、液状、ゲル状の製品では難しいことです。

約45リットルの容器内に、「無臭元シルフィ」を設置し発生する二酸化塩素濃度を経時測定した結果、空間内が空の場合、空間内の二酸化塩素濃度が、約0.5ppmのほぼ一定濃度に保たれることが確認されました。なお、設置後すぐには若干高目の濃度の発生が確認されました。
この空間内に布等の対象物が存在する場合には、二酸化塩素濃度としては、常にND(検出限界以下)の値を示しました。また、30日経過後の除菌・消臭試験の結果、本空間内において、除菌・消臭効果が得られることが確認されました。