無臭元が小学生親子を対象に実施しているイベント、理科実験教室「トイレぼうさいキッズ」。昨年GWには、緊急事態宣言による臨時休校措置で自宅待機の小学生親子へ、自宅にいながら楽しく学べる30分のオンライン授業を行いました。防災と科学を組み合わせた視点がとても良いと、保護者からも大好評をいただいております。
今年は1月24日に、石川県小松市のサイエンスヒルズこまつ ひとものづくり科学館に集まる小学生親子34組へオンライン中継授業を行いました。
無臭元の社員が講師となり、トイレで使った水が処理される仕組みについて学びました。


水がきれいになる仕組みのデモンストレーション実験は、サイエンスヒルズこまつのスタッフ実演とオンライン解説との連係プレーです。
今年の3月11日は東日本大震災から10年という節目の年。当時生まれて間もなかった子ども達も小学生です。石川県ではその4年前に能登半島地震という大きな地震があったことも紹介し、当時の様子を振り返りました。
まずは簡易トイレを工作することで、災害が起きたらトイレに何が必要かを考えました。



スタッフ交代で簡易トイレの作り方を解説しました。

吸水ポリマーがどんどん水を吸って膨らむ不思議な現象に驚き!

消臭スプレー作りでの計量に慎重です。

質問コーナーでは、実験で沸いた疑問を次々と発表してくれました。

講師の「わかった人~?」の声に、皆さま一斉に「は~い」と手を挙げて会場が盛り上がりました!!
参加者の皆さまには新製品 薬用泡消毒液 あわの~る【指定医薬部外品】をプレゼントさせていただきました。
新しい生活様式に取り入れ、日々の手指の消毒剤として是非お使いください。

災害が起きたときには一人ひとりの知恵が自身を守ります。
その知恵を子どもたちに身に着けていただきたい、化学の実験から興味や関心をもって、災害時にトイレが使えなくなったらどうすればよいのかを考えてもらいたい。理科実験教室「トイレぼうさいキッズ」はそういうきっかけとなることを目的としています。
無臭元では、更に、女性や子ども、老人などにも配慮したトイレ環境を「安心トイレ」として提案できるよう、現在取り組みを計画しています。


本イベントは北陸中日新聞1月27日朝刊記事に掲載されました。














ご参加いただいた皆さま、ありがとうございました!!
今回のイベントに参加された保護者の皆さまやお子様達の感想から、「もっと知りたい」、「またやってほしい」という声をたくさんいただきました。
本イベントは皆さまの貴重なご意見を受け、より良いものを目指して、来年度も実施の予定です。募集時にはホームページやチラシ・ポスターなどでお知らせ致します。
本イベントプログラムはSDGsの目標達成にも貢献しています。無臭元は今後も持続的に成長しつづける企業であるために、国連が主導する「持続可能な開発目標(SDGs)」に積極的に取り組むなかで、地域社会の健全な発展に貢献し、子どもたちのすばらしい未来づくりに向けて、努力致します。

オンライン中継の様子、ソーシャルディスタンスを守って別々の部屋で撮影しました。

石川県小松市のサイエンスヒルズこまつ ひとものづくり科学館の皆さまへ深謝申し上げます。
イベント募集に関しまして、チラシを掲示・児童へ配布くださいました石川県小松市各小学校のご担当者様、並びにチラシを掲示・設置いただきました加賀 伝統工芸村 ゆのくにの森のご担当者様へ深謝申し上げます。
イベント募集をネット掲載してくださいました子供とお出かけ情報サイト「いこーよ」、イベント募集のプレスリリースを各種メディアへ配信してくだいました、株式会社バリュープレス、株式会社イベントバンクのご担当者様へ深謝申し上げます。
また、ここに書ききれない多くの皆さまにご協力いただき多大なる感謝を申し上げます。